2004/4/28
九山 (大牟田・延命球場)
1試合目
福岡大学医学部 戦
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 熊大医学部 | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 0 | 5 |
| 福大医学部 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 4 |
13安打、四死球6、相手のエラー3つももらいながら楽勝ペースかと思われたが、
残塁14と、今いちチャンスに1本が出ず、5点しか取れず、最終回に逆転のピンチを迎え、
去年の西医体の初戦を思い出してしまった。結局、西医体と同じように、
最後のバッターを三振にしとめ、ゲームセットとなり、久しぶりの九山の勝利となった。
2試合目
宮崎大学医学部 戦
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 熊大医学部 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 宮大医学部 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
宮医は、エースを温存してくると思われたが、初回からエースが来たので1〜2点の争いに
なると思われたが、初回、安打を重ねられ、2点を先制されてしまった。
それ以降は、両投手の投げあいが続き、気が付けば、1時間20分という速さで
試合が終わってしまった。結局、初回の攻防が運命を分けてしまった。
<'04 九山を終えて>
結局今年の九山は、佐賀医の優勝、2位久留米大学、3位宮崎大学という結果になった。熊医は、
佐賀医、宮医とも互角に戦えるだけの実力は付けて来たが、勝つことの経験・執着心において
まだまだこの2校に追いついていない現状である。これからは、5年のポリクリ前試験と
2年の解剖により(←解剖のカリキュラムが良くないのだっ!)、人数も減り、練習することも
難しくなるなると思うが、一人一人、自覚を持って努力をして行こう!!
そして西医体では・・・・・
勝利の美酒を味わおうではないか!!!(あくまでも真剣です)